夫婦SEX

未亡人が語るシリーズ「物静かな夫と情熱的なSEXをするようになった訳」

投稿日:2017年1月11日 更新日:

愛した夫も癌で亡くなり
未亡人になった私

今日は夫の命日で
夫婦の営みの思い出を綴たいと思います

3才年上の主人と結婚して
しばらく義母と同居だったため
私自身も主人も
自分自身をさらけ出すような熱い
性交渉をすることはできませんでした

すでに主人には連れ子がいましたし
私たちの子供を

というのは少しはばかられていたこともあって
新婚当初からどこか
よそよそしい夫との性交渉でした。

息子が全寮制の高校に入学し
家を離れたのを機に

何となく 封印していた子作りも
「解禁」といった雰囲気になりました

そんなとき主人が二人きりの
夫婦旅行を提案してくれたのです

いったのは、田舎のひなびた温泉でした

昔ながらの旅館一応名前は
ホテルとなっていましたが
実際は寂れた温泉宿でした

お昼過ぎに旅館について
温泉につかったあとは
夕食まで少し時間をもてあましました

今はあまり見かけなくなったのですが
その旅館には、ゲームコーナーに
併設されて卓球場がありました

一人時間をもてあまし、
ふらふらと卓球場をのぞいていました

すでに、そこにはツーリングで
遊びに来たという大学生が遊んでいました

卓球の経験のある私は
羨ましそうに見ていたのでしょう

「一緒にしませんか」

と誘いをうけちょっと
やってみることにしました

久しぶりの旅行、久しぶりの卓球
そして楽しそうな大学生らに
乗せられて、私はすっかり有頂天でした

そこに主人も来たのですが
おとなしい性格の主人は見学

すっかりエキサイトしていた大学生は
いつしか浴衣をたくし上げ
スリッパを脱ぎ、夢中でした

私もエキサイトして、
下に薄手のTシャツと短パンを
はいていたこともあって、浴衣を脱ぎました

主人がそばにいるにもかかわらず
大学生はあきらかに卑猥な歓声を上げ
さらにエキサイトしました。

それまで傍観者であった主人の視線が代わり、
調子に乗りすぎている自分を感じましたが

その場の雰囲気を
悪くしたくないのもあって、私も主人も
その大学生の卑猥な視線や
冗談をも受け流していました

すると主人が、「代わる」といいだし
その大学生に卓球を挑みました

互いに浴衣のもろはだを脱ぎ裸
同然の姿で打ち始めました

主人も運動音痴と思っていたのですが
卓球部にいたらしく

「温泉卓球」は卓球大会と
姿を変えていました

スマッシュを決めるごとに
かけ声をかける主人を 恥ずかしく想いながらも、
なぜか 大学生と主人が
私をあらそって 戦っている 

私を奪い合っているような錯覚 

不思議な恍惚感に 落ちていきました

夢中になりすぎている
主人に少し引いたのか、大学生がさっきのような
雰囲気でなくなっているのを察したわたしが

「そろそろ」

と終わりを促しても

真剣な眼差しの主人は
最後に一勝負

と しつこかったのをおぼえています

部屋食のあと宿のとなりスナックにはいるとやはり
さっきの大学生がいて人で飲みました

嫉妬が性欲をかき立てたのでしょうか

小時間ほどして部屋に戻ったのですが
戻るなり、主人は

私を押し倒し乱暴に私を抱こうとしました。

あまりの急な展開に私が抵抗すると

大学生が私を卑猥な視線で見ていたとか
私がそのHな視線を喜んでいたとか
言い出し 夫婦の営みもエキサイトしていました

結局 主人の強引さに私は
レイプ同然に抱かれました

ただ普段は回で終わる主人も 
そのあとも  興奮冷めやらずに私
を愛撫し続けました

それまでの普段の私たちの夫婦生活は
主人との性交で性欲に火がつき  
いよいよ 高まった頃には 
主人は一人で寝てしまって
仕方なく 自らのお股を触り
手淫する事が多かったんですが
その日は違いました。

性交のあとの主人の愛撫はねちっこく

耳元で

「さっき僕に抱かれているときに
○○君大学生の名の裸を思い出していたろう」

とか

「抱かれるなら二人のうちのどちらがいい」

とかきいてきたのです。

普段はそうした卑猥な話題を嫌う
主人でしたが そのときはわたしも
主人のそうした変化にあわせてに
正直に

「あの人たちの前であなたに
抱かれていたみたい」

とか

「二人のうちなら
△△くんの方がいい」

などと不謹慎なことをいいました

主人はそうした言葉にさらに
反応したのかエレクトしまた私を愛してくれました

久しぶりに一緒に登りつめました

汗だくになったため、深夜の混浴の
露天風呂に行こうということになりました

途中に、卓球場があり
もちろん真っ暗でしたが

主人が無言で私を押し込み、
さっきはTシャツが透けて 

下着が見えていたとか 
短パンから下着のラインが透けていたとか
いいだし

そこで私を抱こうとしました

さすがに主人の行為に驚いたのですが、

「彼らの目の前で抱かれることを
想像してみなさい」

といわれ
気持ちが高ぶりました

童貞かもしれないまじめそうな△△くんと 
結構遊んでそうな○○くん

彼らとの性交渉を妄想しながら

主人に後ろから愛されました

卓球台の手を突き激しい主人の愛撫を
いきり立った男性自身を受け入れていました

主人は興奮し 私を 
卓球台の乗せ 最後はその上で抱かれました

卓球台が固くいたかったのですが、
それが乱暴されている感覚になり、
私を別な世界に誘いました。

部屋に戻ってからも 
主人は私を抱き
朝早く立つ大学生を見送る
約束をしていたのですが すっかり寝過ごしました

旅行から帰ってきて
一緒に撮った写真を送る約束をしてあったので
送ったのですが、
何の手違いか 戻ってきてしまいました。

でもしばらくは その時の人の写真を
寝室に飾り
主人はしばしば 夫婦生活の際に
私の耳元で
彼らのことやあのときの性交渉のことを話題し
恥ずかしがる私を楽しんでいるようでした

夫も嫉妬からか エレクトが持続し
私も主人のささやきに刺激され
濡れやすくなっていました

そんな主人も他界し、息子も結婚し 
今は一人暮らしの未亡人

ときどき
恋はしますが それも心の中だけ

息子夫婦は近所に住んでいますが
もともと血のつながりがないので何となく
互いに遠慮があり

休日は仲のよい同年代の友人と
卓球を楽しんで余暇を過ごしています

今日は夫との想い出に浸ってみたくなり
書き込みをさせていただきました

真面目で物静かった夫が
私に感情をぶつけるように
激しく性交渉をしてきた時の事を思い出すと
今でも私はいますぐにでも夫に会いたくなり
物凄く切なくなるんです

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