50代人妻熟女 中出し 恋愛 筆下ろし

閉経した五十路熟女ホステスと付き合ったら俺の妹が発狂したwww

投稿日:2017年1月18日 更新日:

初カノは超熟女でした

昔から俺は全然モテなくて
幼馴染や友達からは

「童貞を捨てる気になったら
俺らが風俗の金だしてやるから
いつでも言えよ」

と言われていた

つまり素人の女の子と
付き合うチャンスは無いだろうが
風俗で筆下ろししろっと言っているのだ

友達からも彼女は出来ないと
思われていた俺に初カノができました!

実際友人達の言うように、
非リア充でブサメンな自分が
彼女が作れるとは夢にも思わなかった

俺はブサイクで、その上髭が濃く、
朝剃っても昼前には
顎当たりが青くなってくる

そして女性の前に行くと
全く会話が弾まないコミュ障で
何を話せば良いのか思いつくない

大学に入学しても、
まわりは浮かれた雰囲気なのに、
俺だけ一人ポツンの一人ぼっち

当然ながらサークルにも勧誘されず

淡々と決してテレビドラマでは描かれない
暗くてキノコでも生えてきそうな
ジメジメとした大学生活を送っていた

たまの気晴らしは、
ソープランドを奢ってやると言ってくれる友人達と
会う事ぐらい

その友達も以前は

「お前小学校の時はあんなに明るかったのに、
何でそんな根暗キャラになったんだよ」

と軽口を叩かれて
憂鬱になった時もある

しかし、今では完全に
根暗キャラとネタキャラかしてて
彼らと会い、お酒を飲みに
行くのは楽しい一時である

そんな私が、大学にもいまいち馴染めず

家では妹に煙たがられ

まるで思春期の父親に対する態度を
私に向けてくるのである
そして、妹は父親とは仲が良い

家にずっといると妹がうるさいので、
バイトをして時間を潰そうと考えたのである

しかしバイトも面接を
受けるが全て落とされてしまう

面接の時にも目を見て話せず、
下を向いてボソボソと話してしまうからだろうと
わかっているが、治せない

一回本気で目を見て人と話せるように
なろうとして、頑張った時があるのだが

それに集中するあまり
全く会話が頭に入ってこなく
まともに返答も出来ずに
痴呆のように相手に思われてしまい
目を見て話す作戦は
完全に封印してしまった

バイト面接に明け暮れるも
尽く落とされ肩を落としての帰り道
商店街を歩いていると、
壁に貼られているチラシが目につく

「ウエイター募集」

俺はチラシの頭上を眺めると、
「スナック林檎」を看板が出ている

俺は最初、時間潰す為に、
何か軽いアルバイトでもやってみっか!

と軽い気持ちだったが
こうもアルバイト面接で落とされると
社会不適合者だー俺はもう駄目だー

と自暴自棄になっていた

そんなボロボロなメンタルだった俺は
藁をもすがる気持ちで
場末の飲み屋の「スナック林檎」
の扉をノックしてしまった

「すいません、あのぉ
表のウエイター募集見たんですけど・・」

俺は伏し目がちに声を出す。

「あらーあんたウエイターしたいの?
若さそうだけど何歳?」

割腹の良い母親よりも年上の熟女がカウンターから
顔を出してきた。

「19歳です・・」

「あー未成年だめよー」

「あ、でも二週間後には二十になります」

俺はポケットから財布を取り出し、
学生証を見せる

「あらー大学生かい、
こんなところでウエイターしようって変わってるねー」

熟女は学生証を手にとり、
珍しそうに見ている

「本当に再来週で二十なんだねー
じゃあ二十までは見習いって事で
給料はちょっと少なくなるけどいいかい?」

面接もなく、いきなり採用されてしまったので、
俺は驚いてしまった

「あのー面接的な事は良いでんすか?
あのーちょっと人見知りで自信ないんですけどぉ」

「ガアハハハ、可愛い坊やだね。
大丈夫だよ。ウエイターの仕事は、
酒を運んだり、片付けたり、
ちょっと力仕事もしてもらうかもしれないけど、
基本雑用だから。
目立ちすぎる子よりも
あんたぐらいのが良いんだよ」

「そ・・そうですか」

「そうそう。
あとは、私がこのスナックのママで
愛子って名前なんだけど、
愛子ママって呼んでね。」

「はい、わかりました。」

「じゃあさっそく今日から働くかい?」

「は・・はい」

まさか今日から働けるとは思っていなかったが、
どうせ早く帰宅しても妹に煙たがられるので、
働く事にした。

じゃぁこれに着替えてと
渡された古びれたタキシード

俺はトイレにそれを持って
着替えようとすると
愛子ママに呼び止められる。

「あんた年頃の娘じゃないんだから、
トイレで着替えるとかしないで、
ここでちゃっちゃと着替えちゃいなさいよ」

「は・・はぃ」

俺はTシャツとジーパンを脱いで、
パンツ一丁になって、タキシードを着ようとすると、
後ろでチャリンと鳴りながら扉が開いた

「おはようー愛子ママー、あれーパンツ一丁で
この坊や何しての?」

「今日からウエイターに入ったんだよ。
こっち美由紀ね。ほらあんたも挨拶しなさい」

俺はパンツ一丁でタキシードを持ったまま、
美由紀という熟女に頭を下げて挨拶する

美由紀は40代前後だろうが、
自分の母よりも弱冠若い気がする。

そんな事を考えながら
古ぼけたタキシードに着替えをすます

「開店まであと一時間ぐらいあるから、
まぁちょっとゆっくりしてなよ」

俺は少し緊張もほぐれ、
立ったまま店内を見渡す

見事に場末のスナックといった感じで、
店内はカウンターとテーブル席が三席あり、
こじんまりとした空間

ここで本当にちゃんと
働けるのだろうかと
不安に思いながらも、
気を引き締める

ここが駄目なら、
もうどこ行っても駄目だ

背筋をピンと伸ばし、
やる気に燃えている俺を
愛子ママと美由紀が
不思議そうに見つめている

「あんたつったってないで、掃除して頂戴」

愛子ママに言われ、すぐさまスナック内の
掃除を始める。

箒で床を掃き始めると、
部屋の隅に埃が溜まっているのが
目につき、できる限り丁寧に掃除をする

「あらーー坊や、いやに熱心に掃除してるのねー」

開店まで手持ち無沙汰な美由紀さんが
近寄ってきて、俺のお尻を触って
逆セクハラしてくる

俺は驚き、美由紀さんを見つめると、
スナックのママが笑い出す。

「美由紀、ウブな坊やにイタズラするんじゃないよ。
鳩が豆鉄砲くらったような顔してるじゃないか」

「お尻をちょっと撫でただけよー。
あんたどんだけ女性に免疫ないのよ」

お尻触られて逆痴漢されている俺が、
何故かさらに馬鹿されてしまうのか

そりゃ誰だってお尻触られたらびっくりしますよと
思いながらも、
初めて女性にお尻を触られた興奮で
ちょっと勃起してしまうのだ

でも母と大差ない年の
スナック勤めのおばさんで
勃起してしまった事で
複雑な思いも感じながら

また掃除の続きをしようとしていると、
扉がチャリーンと鳴り響き、
中年のオジサンが入ってくる

「あらーうーさん今日は早いのねー」

「おう、ちょっと早く現場が上がったからな」

うーさんと呼ばれる中年の男は
カウンター席に座ると、
愛子ママがすかさずビールをグラスに注いでいる

「ありがとよ」

うーさんはグラスに入った
ビールを一気にの飲み干すと、
チラっとこちらを見つめてくる

「誰だい?この若いの」

「今日から入った新人なんですよ」

「そうかい、ちょっとお前こっちへ来い」

イカツイ顔をして、作業服を着ているうーさんに
ビビリながらも恐る恐る近づくと、
金玉を握られ、ウッと身を屈めてしまう。

「もううーさんまたやってるのー。
若い男の子みたらすぐ金玉握るんだからー」

美由紀は悶絶している俺に寄りかかりながら

大丈夫?と耳元で囁いてくる。
私はハイと頷くと、
美由紀のつけているキツイ香水の匂いが漂ってくる。

しかし嫌な匂いという訳ではなく、
小学生の頃に通っていた
習字塾の先生と同じ匂いがする

俺が初めて女性を意識した高梨先生

腕を持って習字を教えてくれる時に、
ぷ〜んと香水の匂いがして、
当時は子供ながらに
落ち着きがなくなってしまった

美由紀さんは高梨先生と同じ匂いがする

俺は呆然と美由紀さんを見つめると
うーさんが笑いながら肩を叩いてくる

「いやー若いのー悪かったなー
でも金玉握って挨拶って事だからな。
よしママ、こいつにビール出してやって、
俺がおごるよ」

仕事中にビールなんて良いんですかと
心配そうに尋ねると、
ママに呆れられてしまう

「あんたねー水商売は、
お客にお酒勧められたら飲むのも仕事なんだよ」

「はぁ、じゃぁご馳走になります」

俺は頭を下げ、手渡されたグラスに
ビールが注がれるとちびちびと飲む

「アハッハハ、お客じゃないんだから
そんなちびちび飲んでどうすんのよ。
いっきに飲まないと駄目よ」

美由紀が私の腰に手を回しながら、
またアドバイスをくれる。

「おい、美由紀ーおめええも若い男のが良いのかよ。
いぶし銀の俺のが良いだろ」

「もううーさんったら
私に焼いてくれるのぉ。
いつも私に冷たいのにぃ、うふふふ」

美由紀さんは私から離れ
うーさんの隣に座る

「若い者には負けたくないだけだよ。
おい、小僧、飲み比べだ」

「いいよ、飲み比べやっちゃいな。
仕事はちょっとづつ覚えていきゃいいから、
まずはお店に慣れる為にも
うーさんと飲み比べしなさい」

滅茶苦茶な事言われるが、
反論出来るわけもなく、
ビールを飲み干す度に、
グラスにビールが注がれる

次第に体が熱くなり、
シャツの第一ボタンを開け、
体を見ると真っ赤になっている。

視界もぼやけてきて、
こりゃやヴぁいぞと、
逃げるように立ち上がり、
テーブル席のソファに倒れ込んでしまう

起き上がろうとするも
酒のせいかのか

何もかもが億劫になり
次第に声を遠のいて、気を失ってしまった

そして、気づいた時には
店は既に真っ暗になっていた

起き上がろうとするも
頭がガンガンし、
酒が大分残っていて、
頭がクラクラする

「大丈夫?」

カウンターの奥から声が聞こえてきて、
目を凝らしていると、
美由紀さんが水が入ったグラスを持って
近づいてくる。

「飲んで?」

出されたグラスを持とうとするも、
フラフラでグラスを倒しそうになってしまう。

「飲ませてあげる」

どうやって?

っとふらふらになりながら思っていると
美由紀さんの顔が近づいてきて、
唇が重なり合う。

美由紀さんの口から水はこぼれ、
俺の口に入ってくる

「おいしい?」

俺はこの官能的な行為に
勃起してしまい、
下を見て勃起を確認していると、
今度は美由紀さんの手がズボンの上に
伸びてくる。

「もっとお水飲みたい?」

ズボンの上からペニスを握りながら、
また口に水を含みながら、
唇をあわせてくる

美由紀さんに口移しされて口から少しお水が
こぼれる

顎に水滴がつくと美由紀さんは舌を出し、
顎についた水滴を舐めて、そのまま
首筋まで舐め手くれる

「美由紀さんぅ
こんな事して良いんですかぁぁ」

お酒が全然抜けてなくて、
フラフラになりながらも、
会ったばかりの女性

それも母と年齢がそう大差さない熟女と
エロい事をしてしまうのに抵抗を感じていた

「うふふ、もうウブなんだから。
可愛い坊やねー」

美由紀さんは私のペニスをズボンの上から握りながら、
首周りを舐めるてくる

「でも・・付き合ってもない女性と
こんな事するなんて・・」

「じゃぁ私と付き合う?
付き合っちゃいましょうよー。
私も丁度今フリーだしー。」

「でも・・・年の差が・・」

「好きになったら、年齢関係ないでしょ。
じゃあ私に惚れさせてあげるわ」

美由紀さんは俺の洋服を脱がし、
裸にすると、
乳首を舐め始める

こんなにも乳首を舐められるのが
気持ちいいなんて

乳首を舐められ悶絶すると
美由紀さんは、嬉しそうに、
さらに乳首をチューチュー吸い、
舌で俺の乳首を弄ぶ

快感で何も考えられなくなる

美由紀さんは乳首についた涎を
手で拭き取り、ベッチョリとついた唾液を
勃起したペニスに擦りつけて、手コキをする。

「気持ちいででしょぉおぉ。
どんどん私の事好きになってー
好きになってくれたら、もっと色々やってあげるよー」

「は・・はいぃい」

「私の事好き?」

俺は黙ると、
美由紀さんも動きをピタリとやめる

私はもっと欲しい、
もっとやってほしぃい、
快感を、私に快感をいう気持ちで強くなる

そしてついに

「美由紀さん好きです」

と呟いてしまう

美由紀さん自分の唇をペロリと舐め、
そして俺のペニスを咥えてくれる

これが夢にみたフェラチオなのかと
自分のペニスを咥えている美由紀さんの顔をみようと
横たわる頭をあげて見ると目が合ってしまう

そして美味しそうに
俺のペニスを舐めてくれる
美由紀さんを愛おしくも感じた

一体誰が俺のペニスを舐めてくれるのか?

美由紀さんしかこの世にいないんじゃいか

俺はそう思うといても
立ってもいらない気持ちになり
フェラチオしてくれている美由紀を抱きかかえ、
抱きしめながらキスをする

「僕も美由紀さんが好きですううう」

この女性を離したら、
俺のチンポを舐めてくれる人はいない!

酔った頭で出された結論に、
自己陶酔してしまう。

「あらーどうしたのよー
でもうれしいわぁ。
じゃあもっと一緒に気持ち良くなろうぅ」

美由紀さんは俺をソファに押し倒し、
ペニスをニュルニュルとしたオメコに
自ら入れる

美由紀さんのオマンコの中は
暖かく、そしてにゅるにゅると
俺のペニスを優しく締め付けてくれる

「美由紀さああん」

俺は我慢出来ずに
何度も美由紀さんの名前を呼ぶ

「うふっふう、可愛いのね。
いいわよ、好きな時にいっちゃって」

「でも・・・中出しは・・駄目ですよ」

「大丈夫よぉ、閉経してるからぁぁ~」

それだけ言うと美由紀はガンガン腰を振って、
俺はもう何も考えられない

閉経・・という単語は頭に浮かぶが、
腰の上でいやらしく動く美由紀さんと
快感に痺れてくる

そして、我慢する事もできずに、
美由紀さんの中に射精してしまう

美由紀さんは中出しされた事が嬉しそうに、
笑顔で私の顔中をキスしてくれる。

「美由紀さん・・好きです」

初体験の快感で呆然としながら、
俺は美由紀さんに愛の告白をうわ言のように
何ども言ってしまう

「わかってるわよ。
私が一人前の男にしてあげるわ」

美由紀さんが抱きしめてくれる。

俺はそのまま眠りにつこうとすると、
頬を優しく叩かれる。

「もうここで寝たら駄目よ。
今日はもう家に帰りなさい」

「美由紀さんはどうするんですか?」

「私?私も家に帰るわよ」

「僕もいっちゃ駄目ですか?」

「う〜ん、娘がいるから、
今日のところは自分の家に帰りましょう」

「結婚してるんですかあ?」

「バツ一なのよ」

「そうですか」

バツ一と聞いてホッとしている自分に
驚きながら、洋服を着る

「それでも、僕は美由紀さんの
事好きですから!」

どうやら俺は本当に惚れてしまったらしい

美由紀さんは俺の頬にキスをしてくれる。

「帰りましょ」

「はい」

美由紀さんと別れ、
家まで歩いて帰る

外はもう明るくなっていて朝焼けが心地良い

俺にもようやく彼女が出来た。
そして童貞も捨てた

しかし子持ちの閉経熟女

でもいい。

彼女以外に私を愛してくれる人はいない!

そんな事を思いながら家に到着すると、
ようやくお酒も抜けてきて、
お茶でも飲んでからお風呂に入ろうと思い、
リビングに入ると妹がソファに座ってテレビを見ていた

妹は兄である俺を
険しい目で見つめている

そして鼻をクンクンとさせている

「ちょっと、何よそのババア臭い香水の匂い。
外で何をやってきたらそんな匂いがつくのよ」

何故妹にここまで
言われなければならないのか。

いつもならすいませんと謝るところだが、
美由紀さんの事を
馬鹿にされるのは我慢ならない

「うるさい、おれの彼女の悪口言うなああ」

妹は訝しげに見つめてくる

「彼女って何よ・・
一体何やってる人なのよ」

「いや・・スナックで今日からバイトはじめて・・
そこで働いているホステスさん・・」

「馬鹿じゃないの。
何なのよこの気持ち悪い兄貴は・・・」

妹は嫌悪感をあらわにする

妹はまるでゴキブリを見るような目で
見つめてくる。

「何歳なのよそのホステスって」

こんな早朝に何で妹に
怒られなければならないのか

「知らないよ・・・」

「知らないって、あんた騙されているだけじゃないの」

「でも閉経してるって言ってたから
結構年かかも・・・」

「閉経・・?」

妹は奇妙な生き物を見る目つきになる。

「うん、後子供もいるって言ってた・・」

「馬鹿なの?」

妹は顔を真っ赤にしている

「なんでだよ・・」

「閉経したババアの子持ちのホステスと
あんたは付き合ってるっ言うの?」

「そうだよ・・悪いかよ」

妹は今にも泣き出しそうな顔して、
リビングから飛び出し、大声で両親を呼びに行く。

「お父さああああん、お母さああああん、
糞兄貴が大変になったことになったよおおお」

両親も慌てて起きてきて、
妹と一緒に寝ぼけ眼でリビングに降りてくる

目鼻立ちがすっきりする父と、
いつも眠たそうな眼で、
ポデっとした顔つきながら、
優しい顔つきの母

そして両親の良いところだけを
受け継いだ妹と
悪いところだけ受け継いでブサイクに生まれた自分

皆が朝焼けが綺麗な早朝に、
リビングに勢ぞろい

そんなに俺は悪い事をしているのか・・・

酔いが抜けきらない頭で思考を巡らすも
答えはでてこない。

「一体どうしたんだ」

父は妹と俺を見つめ尋ねる

「彼女できたんだ」

「ほんとぉ。やったじゃない」

無邪気に母は喜んでくれる。

「問題は相手なのよおおおお。
この糞兄貴の恋人だって言う人は
閉経したおばさんのホステスで子持ちっだって
この馬鹿が言ってるのよ」

妹は涙を流して訴える

私はこの時、妹に初めて愛を感じた

妹はこんなに私を心配してくれるのか

私は嬉しくて微笑むと、
妹に一喝される。

「何ニヤニヤしてんのよ。
頭完璧におかしくなっちゃったよおおお」

父は驚きながらも平生を保っている。

「本当なのか?」

「うん」

「どこで知り合ったんだ。」

「今日スナックでバイトすることになって・・・
それで・・その女性と付き合う事になったんだ」

「でも・・お母さんよりも年上の女性なんでしょ」

母は狼狽えて聞いてくる。

「そんな事わかんないよ。」

「だって・・私でもまだ
閉経・・・して・・」

「おいおい、お母さんそんな事言わないでいいんだよ」

「そ・・そうね・・」

母は頬を赤らめる。

「どうするのよおお」

「まぁ・・そうだなぁ・・
おい、その人の事本当に好きなんだな?」

父は真剣な目つきで聞いてくる。

「うん、好きだ」

「なら仕方じゃないか。
周りが言っても好きになったもんは
しょうがないよ」

「だって・・糞兄貴がこれ異常気持ち悪くなったら
嫌だよおおお」

滅茶苦茶な言い分だなと苦笑してしまう

「もういいだろ、俺は寝るぞ」

皆を置いて、自分の部屋に戻る

リビングからは妹が必死に
何かを叫んでいるのが聞こえるが、
ベッドに横たわると睡魔に襲われ、
お風呂にも入らず眠りについてしまう。

何時間眠ってしまったのだろうか

起きると既に外は薄暗くなっている

一瞬また早朝なのかと思ったが、
時計を見ると17時を回っている

さっそく起きて、お風呂に入ってから
スナックにバイトに行こうと
下に降りていくと、
妹が仁王立ちで立っている。

「スナックのバイト辞めさせてもらったから」

「へ?」

「あんたの携帯見て、電話しといてあげたから。」

「な・・なんでだよ
どっどういうことだよぉおお前?
みっ美由紀さんは・・?」

「それも全部断っといたから。」

「何勝手な事してんだよおおおおおおおおお」

「うるさい、これで全部良かったのよ。
あんたももうちょっとしっかりしなさいよ」

妹はそれだけ言うと、
すれ違うように階段にあがり、
自分の部屋に行ってしまう。

私は急いで、自分の部屋に戻り、
携帯を見ると、
お昼頃にスナックに電話した発信履歴がある。

何てことを・・してくれたんだ

そして、本当なら今電話して、
釈明する事が出来たはずだし
するべきなのに


俺はそのまま携帯を床に置いてしまった

そして一回置いてしまったら、
もう電話かける気がどこかに消えてしまったのだ

美由紀さんともう一生会えないかもしれない・・・

悲しいけどどこかでホッとしている自分もいた。

これは当たり前の事かもしれない。。

閉経した子持ちのホステスと
まともに付き合えるとは思ってない事は
どこか頭でわかっていた

でも昨日美由紀さんを愛して、
僕の童貞を捧げた事は決して間違っていない

俺の短いバイト生活、
そして短い彼女。

グッバイ俺の童貞

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